FF14の人間関係
オンラインゲームにつきものである人間関係。
これが原因でゲームをやめてしまう人がいるくらい、大事になってくるものでもあります。
自慢
今回は「自慢」についての人間関係です。
人は何かを達成したとき、ずっとほしかったものを手に入れた時、その喜びを爆発させたくなる生き物であります。
誰かに話をしたり、取ったものを見せたり。
そんなことをしがちです。
悪気はなく取ったそうした行動は、時に「自慢」と取られてしまうことも。
これは受け手の問題でもあるので、本人にその気がなくても結果的にそう映ってしまうことがあるんですよね・・・。
自慢はマウンティング行為の一つ
動物界には「マウンティング」なんて言葉がありましてね。
これは自分が優位に立っているぞと示す行為となっており、群れの中などで自分の立場が上だと確認している行為でもあります。
こと人間に関しても、このマウンティング行為をしようとする人は後を絶ちません。
所詮人間も動物の一つということなのでしょうね。
自慢もそのマウンティング行為の一つとなっていて「私はこんなにすごいぞ」と自己アピールしマウンティングしていると言えるでしょう。
自慢ばかりする人は嫌われる
人間の心理として、マウンティングされると反感を持ちます。
例えばいきなり「お前は今日から俺のしたな。言うこと聞けよ」と言われたらどう思いますか?
「は?」ってなりますよね。
それと同じことが自慢でも言えます。
エンドコンテンツの装備を見せびらかす、入手困難なマウント(乗り物)を見せびらかす。
FF14でよく見かける自慢行為はこうした行為となりますね。
受け手によってはこれが非常にムカつくといった行為になるので、嫌われる要因になることも間々あるようです。
コミュニティマスターをしているとそういうクレームもある
私はゲーム内で複数のコミュニティマスターをしていましてね。
マスターをしていると色んなクレームが日々入ってきます。
その中の一つに、今回の自慢行為に関するものも有ったりしまして。
「アイツ何なんですか、私が集めているの知ってて見せびらかして。マジあり得ないんすけど」
こうしたパターンは結構ありまして、クレーム対応としてはあんまり見せびらかすものではないよと注意するくらいしかできません。
苦労して取ったんだから別にいいだろ!って気持ちも分かるんですけどねぇ。
人間関係の難しいところです。
一つ言えることは、自慢ばかりしている人は嫌われる傾向がある。
これは間違いないようです。



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