初心者時代
今回は私が初心者時代のお話を一つ。
今となっては懐かしい話となっていますが、初心者時代は色んな勘違いをしているものであります(笑)
初心者時代
今回は私が初心者の頃に実際に会った勘違いのお話。
今から約3年前くらいのお話になりますねぇ。
どこか懐かしさもあるお話ですが、誰もが最初は初心者の時代があったのです。
ゲームに不慣れで、専門用語の意味も分からなくて。
右も左もわからない時代に、色んな勘違いやミスを犯すものです。
私にもそんな経験がありまして、今回はそんな勘違いのお話を一つ。
「ID」
ストーリーを進めていると当たるダンジョンであり、日々のデイリーコンテンツであるルーレットでお世話になることも多いシステム。
初心者、ベテラン問わずこれをやる方も結構多いことでしょう。
私も初心者時代からよく行くコンテンツとなっていまして、FF14をプレイするとまずはこれに行くかどうかを考えるくらい。
レベル上げの王道にもなっているコンテンツなので、お世話になることが多いのもうなずけます。
そんなID、初心者時代にとある勘違いをしていた私がいます(笑)
IDは「インスタントダンジョン」の略だと思っていたorz
ゲーム内でフレンドさんなんかとチャットしていると、IDなんてチャットも出てくるのです。
ID行こうとか言われましてね。
IDってなんだ・・・って思うわけですよ。
当時知っているIDというのは、個人の識別番号みたいな意味のID。
しかし、それとは違う意味でありましてね。
ダンジョンを意味している言葉になるのですが、D=ダンジョンというのは何となく想像できるわけです。
問題は「I」の方。
Iってなんだろうな・・・。
そこで私が思ったのは・・・。
「インスタントダンジョンじゃね?」
簡単に行けるダンジョン、だからインスタントダンジョン。
インスタントラーメンとかすぐできるじゃんね。
これだな。
どこか納得した自分がいました(笑)
勝手に自分で結論付け、ID=インスタントダンジョンとインプット。
今になって思えば調べろよwと思うところですが、当時はメインストーリーをやることに邁進していましたからねぇ。
IDの意味なんて知らなくても、問題なかったと言いますか。
しかし、その後赤っ恥をかくことになるのでした。
IDについてチャットしていた時の事
場面は変わり、まだ若葉マークは消えていないけど、ゲームシステムにだいぶ慣れた頃でした。
フレンドさんたちと「ID」についてチャットをしていましてね。
あーだこーだ、色々と話をしていたのです。
そこでふと、IDについて発言した私。
「IDってインスタントダンジョンの略だよね?」
えwww
そんな反応が返ってきたのでした。
あら・・・違うのか(笑)
インスタントは面白いww
とかって言われましてね。
まあちょっと恥ずかしい思いをした初心者時代でした。
IDはインスタンスダンジョンの略
その後、IDは「インスタンスダンジョン」の略であると教えてもらいましてね。
「ト」と「ス」の違いだったのですが、これがどうも勘違いしておったようです。
インスタンスとインスタント。
語感は似ていますが、意味はちょっと違いましてね。
インスタンスは「事実」「事例」「例」「場合」と言った意味。
一文字違いで意味まで違ってくるという良い例となりますが、こうした経験もある私でした。
まあ何というか、指摘されたときは恥ずかしいものですが、こうした恥がかけるのも初心者時代の楽しさとも言えるでしょう。
笑われてしまうような出来事でしたが、それはそれで楽しんでいただけたかなと今では笑い話になっているIDの話。
こんな経験、誰もがあるのかな(笑)
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他にも初心者の話題がいくつかありますので、よかったらご覧くださいm(_ _)m













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