FF14の用語
FF14をプレイしていると、様々な用語が飛び交っています。
中にはよくわからない!なんて言葉も・・・。
「MT」「ST」とは?
今回見ていく用語は「MT」と「ST」です。
これはどちらもタンクを示す言葉となってなっています。
MT・・・Main Tank(メインタンク)の略。
ST・・・Sub Tank(サブタンク)の略。
それぞれこの略となっています。
タンクが2人以上になるコンテンツで、主に敵の攻撃を引き受けるタンクをMT(メインタンク)、引き受けないタンクをST(サブタンク)と言います。
MT(メインタンク)は通常のタンクと同じような感じ
MTは通常のID攻略のタンクと同じように、敵の攻撃を一手に引き受ける役割となります。
スタンスをONにして、ヘイトを稼ぎながらバトル!
タンクらしいプレイとも言えますね。
タンクのイメージ通りのプレイができるのがMT(メインタンク)です。
タンクが好き!って方に向いているのがMT(メインタンク)と言えるかもしれません。
ST(サブタンク)
続いてはST(サブタンク)。
ST(サブタンク)は基本的に攻撃を引き受けないタンクを指します。
普段のタンクプレイとは違い、敵の攻撃を引き受けないためにDPSロールのような立ち位置になりますね。
ではタンクらしいことをしなくていいかというとそんなこともなく、敵の強攻撃に合わせて「リプライザル」(与ダメ軽減)を入れたりといったことはしていく必要があります。
また、MT(メインタンク)が戦闘不能になった時には、代わりにMTを務めなければなりません。
STだから何にもしなくていいんだ~ってスタイルの方を時々見ますが、それは間違い。
むしろいつMTに切り替わるかわかないSTの方が気の抜けない役割と言えるかもしれませんね。
向いているとされるジョブ
それぞれに向いているとされるジョブがあります。
必ずしもこうしなければならないというものはありませんが、こうした配役になることが多い気がしますね。
もちろんMTナイト、ST戦士と言った運用もありです。
特にルーレットレベルではほぼ気にする必要はなく、やりたい人がやりたい方をやればいい。
そんな風潮もたしかにありますね。
MTとST担当割り振り方法
では、MTとST実際にどうやって決めているのかを見てみましょう。
これはルーレット対象コンテンツとエンドコンテンツで変わってきます。
アライアンスコンテンツはDC毎に文化が違うと言われていますが、BアラもしくはAアラがMTを務めています。(※一部例外あり)
それ以外の8人コンテンツでは「先にスタンスを入れた方がMT」という風潮があります。
MTをしたければ突入後すぐにスタンスをオンにする。
逆に嫌なら入れないといった感じです。
エンドコンテンツについては、バトルが始まる前に自分がどちらのタンクをするのかチャットで宣言するのが通例です。
MTとSTの見分け方
最後にMTとSTの見分け方です。
何も本人たちがわかっていればそれでいいんじゃない?と思いがちですが、これはヒーラーにとっては大事な問題。
自分がメインで回復しなければならないのが誰なのか知っておく必要があります。
特にバリアヒラはHPが減る前に対処しなければなりません。
見分け方はタンクのスタンスがオンになっているかどうかで判断できます。
バトル前でも確認できるので、予め確認しておくといいですね。
FF14で出てくる用語などを↓にもまとめていますので、良かったらご覧ください。






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