クリスタにチャージできる「BitCash(ビットキャッシュ)」を使ってみた

Bitcash(ビットキャッシュ) FF14の課金アイテム

クリスタ

FF14はオンラインゲームでありまして、課金というシステムが実装されています。

その課金をする際に専用通貨である「クリスタ払い」という支払方法があります。

 

クリスタ(Crysta)とは?

FF14には月額課金料金、課金アイテム、新規パッケージ購入など様々な場面で課金が発生することがあります。

課金が発生するということは、何かしらの方法でお金を支払う必要がありましてね。

その方法として主に2つが用意されています。

・クレジットカード払い

・クリスタ(Crysta)払い

クリスタ払いとは、スクウェア・エニックス社の専用通貨となっており、これに電子マネーなどをチャージして支払う方法を言います。

 

クリスタ(Crysta)にチャージできるBitCash(ビットキャッシュ)!

クリスタにチャージする方法にもいくつかあるのですが、今回その中の一つ「BitCash(ビットキャッシュ)」というものを利用していました。

5,000クレジットという表記がありますが、これは1クレジット=1円と解釈することができ、5,000円で購入する事ができます。

もちろんチャージ金額も5,000円分。

BitCash(ビットキャッシュ)にはクレジット数に応じていくつか種類がありましてね。

今回購入した店舗では「5,000クレジット」「10,000クレジット」「1,500~15,000クレジット」の3種類がありました。

1,500~15,000クレジットのものは、端数まで指定して細かく購入する事ができるようです。



利用方法はクリスタチャージ画面でひらがなIDを登録するだけ

BitCash(ビットキャッシュ)を購入しただけではまだクリスタ(Crysta)にはなっていません。

クリスタチャージ画面で、BitCashを登録する登録する必要がありまして。

早速持ち帰ってからスクウェア・エニックス公式サイトを開きログイン。

そこでクリスタチャージ画面を開いて登録していきます。

BitCashの裏面には、登録用の「ひらがなID」が書かれています。

購入直後はこうして見えないように隠されています。

クリスタチャージを進めて、BitCashを選択、その後ひらがなIDを入力すれば完了です!

 

使用にあたっての注意事項

BitCash利用にあたり、注意事項も書かれています。

プリペイドカードの1種となりますが、注意事項を確認の上使いたいものですね。

・このカードはレジにて有効化されるまではお使いいただけません。

・有効期限はございません。

・本カードにはビットキャッシュ利用規約が適用されます。

・本カードおよび印刷されているひらがなID等の情報を第三者へ譲渡する等、一切の処分は弊社利用規約により禁じられています。

・カード情報の漏洩、カードの紛失、破損に対して、弊社はその責任を負いません。

・カードの交換、再発行、払い戻しはできません。また、換金は弊社利用規約により禁じられています。

IDが重要なことはもちろん、このカードを譲渡や払い戻しなどができないというところもポイント。

失くしたらダメってのも当たり前でしょうかね。



ローソンで購入

さて、このBitCashというもの、今回はローソンで購入する事ができました。

言わずと知れた全国チェーン店のコンビニですね。

それ以外にも、セブンイレブンで販売されていたのを見たことがあります。

但し、全店舗で用意しているということではないようで、自宅もよりのセブンイレブンでは用意されていませんでしたorz

行けば必ずあるという代物でもないようなので、いくつか回る羽目になる可能性があることも頭に入れておきましょう。

個人的には想定外でありました(笑)

最近のコンビニではこうしたカードが色んな所から発売されているようで、並んでいますね。

Amazonだとか、PS4だとか、PS5だとか・・・。

 

ゲーム以外にも色々使えるらしい

今回はFF14の課金アイテムに対して使ってみた訳でありますが、このBitCashはゲーム以外の用途でも使えるという事でした。

ゲームの他動画、音楽、電子書籍などで使えるとのこと。

最近は映像も、音楽も、書籍もネット経由での購入や閲覧が当たり前になってきましたからね。

こうした支払方法の多様化というのも、納得できる部分であります。

クレジットカードがまず第一の候補になるとは思いますが、誰もが持っているとも限りません。

小学生、中学生をはじめ大学生などの学生もクレジットカードを持つことは難しいことでしょう。

そうした層にはこうしたプリペイド型の支払い方法がないと厳しいところと言えるのかもしれませんね。



コメント

タイトルとURLをコピーしました