【FF14のシステム】「マーケット」を使おう!

マーケット FF14のシステム

マーケット

FF14にはマーケットと呼ばれるプレイヤー間が取引するシステムが実装されています。

これが金策の基本にもなるシステムなのです。

 

「マーケット」とは?

FF14のシステムに「マーケット」というものがりまして。

このマーケットは「プレイヤー間で取引ができる」システムとなっています。

プレイヤーが値付けしたアイテムが出品されており、それを別のプレイヤーが購入する。

そうしてFF14の経済が形成され、このシステムを使って金策をしていくのが王道にもなっているのです。

かなり重要なシステムの一つということができますね。

 

リテイナーとマーケットボードを利用する

マーケットには出品者と購入者がいます。

出品者は売る人、購入者は買う人。

出品を行うためには「リテイナー」を使う必要があり、リテイナーを通じて出品することに。

購入するには「マーケットボード」から購入することになります。

これがマーケットボード。

通称「マケボ」と呼ばれたりしている施設です。

マーケットボードは街中に設置されていたり、住宅街に設定されていたりしますね。

結構目立つシステムなので、街中を歩いていても「あ、マーケットボードだ!」と気づくのも容易。

まずは姿かたちを覚えておきたいですね!



様々なものが出品できるマーケット

マーケットには実に様々なものが販売されています。

代表的なものとして

・装備

・素材

・中間素材

・食事

・薬

・家具

・庭具

・オーケストリオン(楽譜)

・マウント(乗り物)

・エモート etc

レベル別に検索することもできるようになっていて、非常に使い勝手のいいシステムとなっています。

初心者のころに初めて使ったのですが、それほど難しいシステムではありませんでしたね。

特に苦戦することもなく、使えました。

 

金策の基本にもなるマーケット

マーケットはプレイヤー間で売買を行う場所。

ということは、このマーケットを通じて金策ができるということです。

ギャザラーで拾ってきたものを販売したり、作った装備を販売したり。

コンテンツで拾ってきたものを販売することもあるでしょう。

中には取引ができないアイテムというものも存在していますが、だいたいのアイテムはマーケットで売却ができるようになっています。

このマーケットシステムを利用して金策をしていく。

これがFF14の金策の基礎にもなるので、早い段階で理解してマスターしておきたいものです。



マーケットはワールド(サーバー)毎に独立している

マーケットというシステムの特徴として、ワールド(サーバー)毎にマーケットが独立していることが挙げられます。

それぞれのサーバーのマーケットは独立しており、独自のマーケットとなっていましてね。

マーケットへの出品は自分のホームワールド(サーバー)でしか行うことができません。

故にサーバーごとに同じアイテムでも相場が違ったりしているのが面白い所。

あるサーバーでは1,000ギルで販売されていたものが、サーバーが変わると10,000ギルで販売されていたなんてことも。

購入するときはどこのワールド(サーバー)でも購入できるので、特に高いものを購入する場合は他のワールド(サーバー)を見て回りやすい所で購入するという方もいます。

 

店売りより高く販売されていることも・・・

FF14ではアイテムの入手方法も様々な方法が用意されています。

マーケットもその一つということになるのですが、もう一つ「NPCが販売しているアイテム」というのもありまして。

これは街中にいる武器屋、防具屋、素材屋などのNPCが販売しているアイテムの事。

こうしたお店はシステムが販売しているものとなるので、価格はいつも一定になっています。

がしかし、これをマーケットで販売しているプレイヤーさんもおりましてね。

中にはNPCが販売している価格よりも高く値付けして販売していることも。

こうした販売方法も認められている事情があります。

高いのに気づかずに購入してしまっている、そんな方もいらっしゃることでしょう。

購入するときにNPCで販売されているものは定価が示されているので、確認してから購入してみるのもいいかもしれませんね。

 

マーケットの話題色々!

他にもマーケットの話題がありますので、よかったらご覧くださいm(_ _)m

・【FF14の小技・小ネタ】マーケット出品枠を倉庫代わりに使う

・【FF14あるある】マーケットで時折誤出品か?と思われる激安なものがある

・【FF14あるある】マーケットで時折店売りより安く販売されているものがある



コメント