FF14の用語
FF14をプレイしていると、様々な用語が飛び交っていることに気付きます。
普段つかなわないような言葉が使われているような場面も・・・。
「予習(よしゅう)」とは?
今回見ていこうと思う用語は「予習(よしゅう)」というもの。
一般的にも使われている予習という言葉、リアルでは勉強の時に特に使われているような用語となっていますね。
FF14でもこの予習という言葉は使われており、主にコンテンツ攻略などで使用されている用語です。
予習とは特に初見時に攻略するコンテンツのギミックや道のりなどを予め調べて頭に入れておくことを言います。
予習方法も色々
攻略しようとする初見コンテンツを事前に調べておくこと。
それが予習ということは分かりましたが、その予習方法にも色々ありましてね。
・先行しているフレンドに聞く
・攻略サイトを見て確認する
・Youtubeなどの動画配信サイトで攻略動画を見る
こうした方法で予習している方が多い印象。
特に動画で確認するという人が多い所もポイントになっているかと思います。
私は予習するとき、大抵最後の動画で確認するようにしていますね。
PT募集などで予習を要求されていることがある
こうした予習については、PT募集なんかを見ていると「予習している方でお願いします」と条件付けされていることがあります。
こうした募集に入りたい場合、必ず事前に予習してきてくださいねというのが条件となっていまして。
未予習で入ると怒られることがあります。
また、コミュニティでの募集でも「予習済み」を条件に出していたりと、所々で使われている用語となっていますね。
特にエンドコンテンツと呼ばれるコンテンツ群では、よく使われている条件となっています。
予習派と未予習派がいるFF14
FF14をプレイしているプレイヤーさんは、非常に多くて人それぞれ性格も趣向も違います。
この予習に対する捉え方も千差万別で、なんでもかんでも必ず予習してこいという層と、なんでもかんでも絶対に予習したくない層がおりましてね。
時折公式プレイヤーズサイト「ロードストーン」の日記でも論争を巻き起こしたりしています。
予習派と未予習派。
相反する全く違った思考を持っているプレイヤーさんたちですが、こうした両極端なプレイヤーさんがいるのも、またオンラインゲームらしさと言えるかもしれません。
私は・・・コンテンツによるかな?と思っている派です(笑)
IDやノーマルの討滅戦くらいなら、わざわざ予習する必要もないでしょうと思っています。
他のゲームでも使われている「予習」という用語
予習というのは、何もFF14だけで使われている用語ではありません。
他のゲームでも予習という用語は使われており、意味もほぼ同じで使われていますね。
私がかつてプレイしていたドラクエⅩでも同じ。
あちらは「コインボス」なんてシステムが採用されているのですが、これにチャレンジするためには元手(お金)が掛かりましてね。
そうした背景もあって、チャレンジするなら必ず勝たなければならない。
そして勝つためには予習をしなければならないという風潮がありました。
予習はネタバレともいえる
予習するということは、事前に攻略予定のコンテンツについて調べること。
それは初見の人にとっては「ネタバレ」になるということです。
どんなコンテンツで、どんなボスが出てきて、どんなギミックがある。
そんなことが、事前にわかってしまうんですよね。
未予習派が掲げている大義名分はここにあり「初見の楽しみを奪うな!」という主張なのです。
ドキドキワクワクしながら進む攻略。
予習派からすれば、時間がかかる、PTメンバーに迷惑が掛かる、そうした理由から予習を勧める。
どちらが正しいということはなく、永遠のテーマになる予習の話でした。
FF14で出てくる用語などを↓にもまとめていますので、良かったらご覧ください。




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