FF14の金策
FF14に限らず、RPGではお金を稼ぐという行為が必要となることがあります。
それを金策と称しています。
金策の基本
FF14には様々な金策手法がありましてね。
その手法は様々です。
金策の基本シリーズでは、どんな稼ぎ方があるのか?に焦点を当てて書いています。
今回もその基本シリーズの一つ。
色んな稼ぎが方があるFF14の中で、クラフターを使った金策となります。
クラフターとは製作クラスとなっていて、様々な装備、アイテム、料理、薬などを作り出すことができます。
クラフターでは様々なものを作り出せる
FF14にはクラフターというアイテムなどを作り出せるクラスが存在しています。
全部で8つあり、木工師、鍛冶師、甲冑師、彫金師、革細工師、裁縫師、錬金術師、調理師と分かれておりまして。
それぞれ作り出せるアイテムが違ってきています。
例えば木工師なら木工製品、裁縫師なら布製品・・・といった感じで。
アイテム、家具、装備、薬、料理・・・。
実に様々なものを製作でき、色んなものが生産できる楽しみもあります。
アイテムによっては製作者として名前が残るので、自分の名の入ったアイテムをゲームの世界に残せるという楽しみ方も。
製作したアイテムを売却することで金策になる
そんな様々なアイテムを作り出せる各種クラフター。
そのクラフターで作り出したアイテムを販売することで、それが金策にもなります。
マーケットはプレイヤー間での取引ができる場所となっているので、商売相手は自分と同じプレイヤーということになりますね。
ものによっては店売り(NPCがやっているお店で売却)の方が高く売れる場合もありますが、それはレアケース。
金策として行うのであれば、店売りの方が高いアイテムよりも、マーケットでより高く売れそうなものを狙うのが良いでしょう。
中級者以降に向いている金策
金策にもいろいろなものがありますが、その中でもクラフターによる金策は中級者以降のプレイヤーさんに向いている金策かな~なんて思いますね。
というのも、クラフターの金策には結構なリスクが伴います。
理由として
・原材料が必要となるので赤字になるリスクが高い
事です。
当然ながら、販売価格よりも原材料が高くなってしまえば、それは赤字ということになります。
そうしたことも頭に入れ、原価計算や販売価格の調査など、他の金策にはない苦労をしていくことになるでしょう。
売れるアイテムの見極めも必要
何を作ればどのくらい売れるのか?
それも大事なポイントになっていますね。
それと共に、どのアイテムが利益率が良いのか。
そんなことを総合的に見極めて、何を販売していくのかを決定していくことが基本となってきます。
これがまた難しいんですけどね・・・。
読み違えると、とんでもない在庫を抱えてしまったりすることもあり、中々難しいところです。
そこまたやりがいがあると感じる人もいるんでしょうけど。
金策の基本の話題
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良かったらご覧くださいm(_ _)m










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