FF14の金策
FF14に限らず、RPGではお金を稼ぐという行為が必要となることがあります。
それを金策と称しています。
金策の基本
FF14には様々な金策手法がありましてね。
手法も様々であれば、考え方も様々であります。
今回は金策の基本の考え方として、販売するものの「回転率」を見ていきたいと思います。
こちらは手法というよりも考え方になりますので、日頃意識しておくといいのかなって思うところです。
金策の基本には手法と共に考え方ってのも大事になってくる部分だと思うんですよね。
そうしたものを意識することにより、より効率的にお金を稼ぐことができるようになります。
回転率とは?
ではそもそも「回転率とは何なのか?」というところから始めましょう。
回転率とは、マーケットに出品してから実際にモノが売れていくまでの間隔のことを言います。
マーケットでのアイテムの販売は金策の基本にもなることですが、その金策を効率化していくために回転率が大事になってきます。
いくら高価なものが手に入り、販売したとしても全く売れなければ絵に描いた餅。
売れなければ金策にはならないんですよね・・・。
販売したアイテムが売れて初めて金策となることから、実際にモノが売れるまでが金策といえます。
こんなケースは失敗かも?
では実際のケースを見ながら、回転率について考えてみようと思います。
ケースを2つ例に挙げてみます。
・即売れする1万ギル儲かるアイテム
・1カ月かけて売れる100万ギル儲かるアイテム
どちらが儲かるでしょうか。
これはプレイ時間や頻度にもよりますが、ほぼ毎日ログインして金策している!って人であれば「即売れする1万ギルのアイテム」を販売していた方が儲かりますね。
回転率が高い分、1万ギルしか儲からないアイテムでも何度も販売することで利益としては儲かるということになります。
いくら儲かりそうでも、売れなければ意味がない
マーケットで高そうなアイテムを見つける。
この価格で販売できればすごく儲かるな・・・。
そう思って乗り込んだとしても、全く売れないなんてことも珍しくありません。
金策は売れなければ意味がないのです。
ギルが手元に入り、初めて金策が成立するからですね。
マーケットへの出品数には限りがあります。
その限りある出品数を、売れないアイテムで独占し続けているのはもったいないということもできまして。
売れないアイテムで勝負をするというのは、よほど利益が取れるようなものを除き、やらない方が良いかもしれません。
販売状況をマーケットで確認できる
マーケットで販売されている様々なアイテム。
そのアイテムは、一つ一つ種類ごとに「最後にいつ売れたのか?」を確認することができるようになっています。
マーケットボードでアイテムを選択し、販売履歴を確認。
最後に売れた日付と時間が表示されるので、このアイテムは頻繁に売れているのか?それとも売れていないのか?を見ることができます。
わざわざ自分で検証する必要もなく、これを目安にすることができるので大変便利な機能となっていますね。
これは使わない手はありません。
回転率と利益率を計算して効率を探る
回転率と利益率。
これを計算して金策を行うことで、効率の良い金策を行うことができるようになります。
それに加えて、自分がどの程度金策に時間を掛けられるかというところまで含めれば完璧でしょうか。
金策では利益率だけでなく、回転率も大事になってくる一つとなっています。
本当にね、金策ってやつはなかなか奥が深くて(笑)
やればやるほど、ああ、こうしたことも大事なってものが出てきます。
金策の基本の話題
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良かったらご覧くださいm(_ _)m














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