FF14のシステム
FF14には様々なシステムが実装されており、それがFF14独特な世界を作っています。
慣れるまでは大変だったりしますけどね・・・(笑)
ワールド間テレポ
今回はFF14のシステム「ワールド間テレポ」のお話。
ワールド間テレポとは、今自分がいるワールド(サーバー)から違うワールド(サーバー)へ移動することを指しています。
FF14ではワールドがいくつも用意されていましてね。
そのワールド間を移動するシステムがこのワールド間テレポとなっています。
サーバーを移動しながらプレイできるという面白いシステムでもありますね。
ワールド間テレポはエーテライトから行う
ワールド間テレポは、通常のテレポとは異なり「エーテライト」からしか実行することができません。
テレポはどこからでもできるのに対し、ワールド間テレポは使い方に制限がある。
そんな感じでしょうかね。
これが同じテレポという名を冠しているものの、仕様が全然違う点となります。
時間的な制限(一度使ったら〇分使用できないなど)はないので、そこは助かりますけどね。
また、ワールド間テレポができるのは初期三都市と制限されています。
リムサ・ロミンサ、グリダニア、ウルダハのエーテライトから実行することになります。
エーテライトから「他のワールドへ遊びにいく」を選択する
初期三都市から実行できるワールド間テレポ。
そのエーテライトへ行けば、あとは簡単に実行することができるようになっています。
エーテライトのメニューを開き「他のワールドへ遊びに行く」を選択。
その後行きたいワールドを選択すれば完了という手順。
混雑時は時間がかかることもありますが、すいていればすぐに他のワールドへ遊びに行ける便利な機能です。
移動できるワールドは同じDCのワールドのみ!
じゃあどこでも行けるのか?といわれると、そんなことはなく・・・。
ワールド間テレポで行けるのは「同じデータセンター(DC)のみ」となっています。
日本のデータセンター(DC)は現在3つあり、Elemental、Gaia、Mana。
これらの隷下にワールドが配されているため、Elemental DCに属しているワールドではElemental DCのワールドにしか移動できません。
ワールド間ですからね、あくまでデータセンターには対応していないということでしょう。
今後データセンター間の移動もできるようになるといわれていますが、それも待ち望まれているところの一つでしょうか。
他のワールドだとできないこと
他のワールドへ移動することができるということで便利に感じそうですが・・・。
そうでもない点もあります。
他のワールドへ行ってしまうと、できなくなってしまう事があるんですよね。
・マーケットへの出品(購入はできる)
・リテイナーの呼び出し
・リンクシェルのチャット(見るのもするのも不可)
これらはホームワールドでしか行うことができず、他のワールドではできなくなっているので何でもできるということではありません。
以前はこのシステム自体がなかった
現在では当たり前のように使われているワールド間テレポ。
しかし、以前はこのシステム自体が存在していませんでした。
自分のワールドのみでしかプレイできず、他のワールドへ遊びに行くなんてことはできなかったのです。
私がプレイし始めた時もまだ実装されておらず、ホームサーバーで遊ぶしかありませんでした。
紅蓮のリベレーター時代に新しく実装され、実装当初は面白がって色んなワールドに行ってみたものですね。
懐かしい・・・。
他ワールドのフレンドさんたちと会った時の喜びは、またひとしおでした。







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