【FF14のシステム】サーバーとは?

データセンター FF14のシステム

サーバー

FF14には「サーバー」という概念があります。

これはプレイヤーが実際にプレイする場所のようなものです。

サーバーはデータセンターという大枠の中に存在しており、データセンター毎にいくつも存在しています。

サーバーは1つしか選ぶことができず、一度選択すると基本的にそこでずっとプレイすることになります。(※有料サービスで移動はできる)

サーバーごとにプレイしているプレイヤーは違い、サーバー選択というのは何気に大事なものとなってきます。

FF14ではサーバーのことを「ワールド」なんて言い方をしたりもしますね。

 

公式解説

公式の説明では下記の通りとなっています。

ファイナルファンタジーⅩⅣは、「データセンター」に設置されたサーバー群と、常にネットワーク通信を行いながらプレイするゲームです。

お住いの地域から最も近いデータセンターを選ぶことをおすすめします。

(中略)

また、キャラクターを作成してプレイをするサーバーを「ワールド」と呼び、データセンターごとに、複数のワールドをすでに決めている場合は、そのワールドが所属しているデータセンターを選びましょう。



サーバーは「鯖」と略されることがある

サーバーはワールドと言われることもありますが、実際にプレイしていると「鯖(さば)」と表現されることもあります。

サーバー→鯖(さば)。

完全な語呂合わせですが、イメージはつくと思います(笑)

鯖と言われてもお魚のことではありませんので、覚えておくといいかもしれませんね。

「〇〇鯖」なんて使い方をします。

 

サーバーは沢山ある!

サーバーはデータセンター毎に複数用意されています。

トータルすると50以上のサーバーが存在しているんですねぇ。

すごい数。

さすが世界的にヒットしているゲームと言ったところでしょうかね。

その中でも、やっぱり日本のサーバーは多いように思います。

 

NORTH AMERICA データセンターのサーバー

それでは、ここからはどんなサーバーがあるのか見ていきたいと思います。

まずはNORTH AMERICA(北アメリカ)データセンターから。

データセンター毎に見ていきたいと思います。

 

Aether(エーテル)データセンター

エーテルデータセンターのサーバーには8つのサーバーがあります。

・AMADANTOISE(アダマンタス)

・CACTUAR(カクター)

・FAERIE(フェアリー)

・GILGAMESH(ギルガメッシュ)

・JENOVA(ジェノヴァ)

・MIDGARDSORMR(ミドガルズオルム)

・SARGATANAS(サルガタナス)

・SIREN(セイレーン)

どこか聞いたことがあるようなネーミングとなっていますね。

FF14のサーバー名は、FF14と関連のあるワードとなっていることがほとんどです。

 

Primal(プライマル)データセンター

続いてプライマルデータセンターにあるサーバーを見ていきましょう。

・BEHEMOTH(ベヒーモス)

・EXCALIBUR(エクスカリバー)

・EXODUS(エクソダス)

・FAMFRIT(ファムフリート)

・HYPERION(ハイペリオン)

・LAMIA(ラミア)

・LEVIATHAN(リヴァイアサン)

・ULTROS(オルトロス)

エクスカリバーなどかっこいい名前のサーバーも見られますね~。

 

Crystal(クリスタル)データセンター

北米DC最後はクリスタルデータセンター!

・BALMUNG(バルムング)

・BRYNHILDR(ブリュンヒルデ)

・COEURL(クァール)

・DIABOLOS(ディアボロス)

・GOBLIN(ゴブリン)

・MALBORO(マルボロ)

・MATEUS(マテュース)

・ZALERA(ザルエラ)

ゴブリン、懐かしい・・・昔はFFと言えばゴブリンだった(笑)



EUROPE データセンターのサーバー

地域は変わり、今度はヨーロッパにあるデータセンターのサーバーを見た行きたいと思います。

データセンター毎に見ていきますよ~。

 

Chaos(カオス)データセンター

まずはカオスデータセンター。

・CERBERUS(ケルベロス)

・LOUISOIX(ルイゾワ)

・MOOGLE(モーグリ)

・OMEGA(オメガ)

・RAGNAROK(ラグナロク)

・SPRIGGAN(スプリガン)

モーグリやルイゾワなど、本編でも登場するキャラクターの名前が見えていますね。

尚、ヨーロッパのデータセンターにあるサーバーは、各データセンター毎に6つずつとなっています。

 

Light(ライト)データセンター

続いては、ライトデータセンター。

・LICH(リッチ)

・ODIN(オーディン)

・PHOENIX(フェニックス)

・SHIVA(シヴァ)

・TWINTANIA(ツインタニア)

・ZODIARK(ゾディアーク)

こちらも6つのサーバーが用意されています。



JAPAN データセンターのサーバー

最後は我々日本のデータセンターにあるサーバーです!

日本にあるサーバーは世界最多で、日本のゲームらしいなあと感じる所であります。

どんなサーバーがあるのか、データセンター毎に見ていきましょう。

 

Elemental(エレメンタル)データセンター

エレメンタルデータセンターには10のサーバーが存在しています。

・AEGIS(イージス)

・ATOMOS(アトモス)

・CARGUNCLE(カーバンクル)

・GARUDA(ガルーダ)

・GUNGNIR(グングニル)

・KUJATA(クジャタ)

・RAMUH(ラムウ)

・TONBERRY(トンベリ)

・TYPHON(テュポーン)

・UNICORN(ユニコーン)

ガルーダやラムウなど、シリーズでもおなじみな名前が出てきていますね。

 

Gaia(ガイア)データセンター

続いてはガイアデータセンター。

ガイアデータセンターには11のサーバーが用意されています。

・ALEXANDER(アレキサンダー)

・BAHAMUT(バハムート)

・DURANDAL(デュランダル)

・FENRIR(フェンリル)

・IFRIT(イフリート)

・RIDILL(リディル)

・TIAMAT(ティアマト)

・ULTIMA(アルテマ)

・VALEFOR(ヴァルフォーレ)

・YOJIMBO(ヨウジンボウ)

・ZEROMUS(ゼロムス)

色んな名前があるものですねぇ(笑)

 

Mana(マナ)データセンターのサーバー

最後はマナデータセンターにあるサーバーです。

マナデータセンターもサーバーは11個存在しています。

・ANIMA(アニマ)

・ASURA(アスラ)

・BELIAS(べリアス)

・CHOCOBO(チョコボ)

・HADES(ハデス)

・IXION(イクシオン)

・MANDRAGORA(マンドラゴラ)

・MASAMUNE(マサムネ)

・PANDEMONIUM(パンデモニウム)

・SIHRYU(シンリュウ)

・TITAN(タイタン)

チョコボなど、FFシリーズでは同じみな名前も見えますね。

 

さて、これですべてのサーバーを見たことになります。

北米DCには24、欧州DCには12、日本DCには32のサーバーが存在。

合計で68ものサーバーが存在しているんですね。

すごい数です。



サーバーの特徴

ここからは、サーバーの特徴を見ていくことにしましょう。

サーバーには色々と制限であったり、ルールが存在しています。

それを理解することで、楽しく快適なプレイに繋がっていきます。

 

ホームサーバー

自分が最初に選んだサーバー、それが「ホームサーバー」になります。

ホームサーバーにいる限り、すべての機能を制限なく利用することができます。

ストーリーを進めたり、普段プレイするときはこのホームサーバーでプレイすると快適にプレイすることができるんですね。

私も普段はホームサーバーでプレイしています。

 

ワールド間テレポができる!

「同じデータセンターであること」が条件となりますが、違うサーバーに遊びに行くことができます。

例えば、エレメンタルDCのラムウサーバーがホームサーバーの場合、同じエレメンタルDCのガルーダサーバーに遊びに行くことができるのです。

これはデータセンターが違うとできません。

同じくエレメンタルDCのラムウサーバーがホームサーバーの人が、ガイアデータセンターのバハムートサーバーに遊びに行くことはできないのです。

同じデータセンター内なら、他のサーバーに遊びに行ける。

覚えておきたいポイントですね。

 

コミュニティ参加時の注意点

FF14には「フリーカンパニー(FC)」「リンクシェル(LS)」「クロスワールドリンクシェル(CWLS)」と言ったコミュニティが存在しています。

このうち、フリーカンパニーとリンクシェルについては、自分のホームワールドにあるコミュニティにしか参加することができません。

ラムウサーバーでプレイしている人が、ガルーダサーバーのフリーカンパニーやリンクシェルには参加できないということです。

フリーカンパニーやリンクシェルに加入したい場合は、自分のホームサーバーで探すあるいは自分で作るということになりますね。

 

他のワールドへ行くとできないこと

ホームワールドじゃないとできないことなんてことも存在しています。

他のサーバーに行くとできなくなっちゃうことですね。

他のサーバーへ行くと、以下のようなデメリットがあります。

・マーケットへの出品ができない(購入はできる)

・フリーカンパニーウィンドウが開けない(チャットはできる)

・リンクシェルのチャットが利用できなくなる(表示もされない)

・リテイナーを呼び出すことができない

ストーリーを進めるくらいはできるんですけどね。

一部機能に制限が掛かってしまいます。

ここも憶えておきたいところです。

 

今回はサーバーのお話をしてみました。

中々長くなってしまいましたが、サーバーの選択は大事な部分になってくるので間違いのないように選んでおきたいところですね。

 

サーバーの話題色々!

他にもサーバーの話題があります。

【FF14のシステム】優遇ワールド(サーバー)とは?
FF14には優遇ワールド(サーバー)というのもが設置されています。これはサーバーごとのプレイ人口を均衡に保つための施策の一環にもなっています。優遇ワールド(サーバー)では、経験値100%アップなど、ゲームを進めるうえで様々な優遇措置を受けることができます。
【FF14のシステム】混雑ワールド(サーバー)とは?
FF14には「混雑ワールド(サーバー)」と呼ばれるワールド(サーバー)があります。このワールド(サーバー)は他のワールド(サーバー)に比べプレイ人口が多いワールド(サーバー)です。そのため、ワールド(サーバー)への人口流入が抑制されています。
【FF14のシステム】ホームサーバー(ホームワールド)
FF14には68のサーバーが用意されています。その中から1つを選んでプレイすることになるのですが、自分が最初に選んだサーバーがホームサーバーと呼ばれるサーバーとなります。ホームサーバーでしかできないこともいくつか用意されているので、ホームサーバーというのも大事なシステムの一つとなります。



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