FF14のコミュニティ
FF14のコミュニティには4つの種類があります。
FC、LS、CWLS、FS、用途により使い分けているなんて人も多いかもしれませんね。
FC、LS、CWLSでマスターをしている
まず最初にちょっと私のことから触れていこうと思います。
私はゲーム内でFC、LS、CWLS、FSといろんなコミュニティでマスターをしています。
一番長いのはFCでしょうかね。
自分でFCを作ろう!と思って作り、もう3年以上の月日が流れました。
長くやればいいってもんでもありませんが、よく3年以上もやってきたものだと思います(笑)
コミュニティを運営していると必ず出るのが脱退者
コミュニティのマスターをしている方なら経験したことがある方も多いと思いますが・・・。
コミュニティ運営をしていると、コミュニティを脱退するなんてプレイヤーさんも出てきたりします。
長く運営していればしているだけ、こうした人と出会うことにもなります。
理想はみんな一緒に最後まで・・・なんてことになりますが、理想と現実は必ずしも一致しません。
私もこうしたメンバーの脱退を経験してきています。
今回はそんな脱退にまつわるお話です。
脱退方法も人それぞれ違う
コミュニティにおけるメンバーの脱退。
これもケースによってさまざまなパターンがあります。
今回はそんな脱退のケースを見ていくこととしましょう。
脱退方法の例「無言脱退」
まず最初の例は「無言脱退」です。
ある日何の前触れもなく、いきなり脱退していくというもの。
一切相談とかそうしたものはなく、ある日突然いなくなるものですから、マスターとしては最も困惑するパターン。
いきなりの脱退で、チャットする暇もないことから理由もわからずに終わってしまうことが多いのがこのパターンの特徴。
何が原因で脱退に至ったのか?
それがわからないので、マスターとしてはその後モヤったりなんてことも。
個人的には、一番いやだなあと思う脱退方法です。
数はそこまで多くないように思いますが、私の経験上では1割~3割くらいでしょうかね。
脱退方法の例「モグレターで脱退宣言」
続いては、最も多い脱退方法の例である「モグレターでの脱退宣言」という例。
これは結構多いと思いますね~。
体感的に5割~6割くらいになるでしょうか。
事前に相談があるパターンやないパターンなど、前置きが細かく分類されますが、抜けるときにモグレターを送付するというパターンです。
そこが共通しており、無言で抜けるのは無礼に感じるので、モグレターくらい送っておこう。
そんな心理状態でありますかね。
リアル会社でいう辞表みたいなものでしょうか・・・。
脱退方法例3「相談した結果抜ける」
3つ目は、マスター(又はメンバー)の相談した上で抜けるというパターン。
相談内容は色々ですが、その結果抜けることを選択したメンバーさんたちです。
こうしたメンバーさんたちは、交渉決裂後にきちんと挨拶までして抜けていく印象。
抜けた理由はどうあれ、個人的には一番律儀だなと感じる抜け方ですね。
きちんとほかのメンバーに対しても挨拶していますし、しっかりとした印象も受けます。
残念ながらこうしたメンバーはそれほど多くはなく、1割いるかいないか。
そんな体感です。
抜け方によってその後の付き合いも変わる
マスターとしてコミュニティを運営していく中で、脱退者とのその後の付き合いは抜け方でも変わってきます。
少なくとも私は。
無言抜けしていった人とは、まずその後交わることはないでしょうね。
相手もその気で無言抜けしているのでしょうから、お互い声をかけない状況に突入しています。
今までこのタイプの人で、その後も付き合っている人ってのは一人もいません。
モグレターで脱退通知を送ってくる人も、その後に付き合っている人はほとんどいませんね。
対面で物を言い合えない関係とも言えますので、こちらも交わることはほとんどありません。
一部その後も交流があるメンバーもいるっちゃいるんですが少数です。
対して対面して相談して抜けていった人というのは、その後も交流を持つことも結構あります。
お互いにまだやれるんじゃないかと相談したくらいですからね。
何か困ったことがあれば言ってくるってこともありますし、そうしてくれたら今度はこっちからも声かけてみようかなとなるのが人情。
抜け方でその後の付き合い方もまた変わってくるのはあるあるかもしれません。
人間関係ってなかなか複雑ですね
出会ったときは長く一緒に遊べるかななんて思ったりもしますが・・・。
現実問題はそんなに簡単じゃなくて。
コミュニティから脱退していってしまう人も出てくることでしょう。
そんな時は人間関係として悩んでしまう人もいます。
ですが、それはお互いのためなんじゃないかなと。
人間誰でも合う、合わないがあります。
一番不幸なのは合わないところにずっと留め置かれること。
合わないと思って出ていこうというのなら、それを見送ってあげるのもマスターの役割なんじゃないかなと思います。



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