FF14あるある
FF14をプレイしていると、いろんなあるあるに出会うことがあります。
自分がやってしまうこともあれば、誰かがやっているのを見ることも。
バトルコンテンツには「旬」がある
FF14には様々なバトルコンテンツが実装されています。
IDもあれば、討伐・討滅戦もある、ノーマルレイドもあればアライアンスレイドも。
中にはエンドコンテンツなんて呼ばれる難しいコンテンツもありますね。
こうしたバトルコンテンツには、攻略が盛んな「旬」の時期があります。
一番わかりやすい旬の見方とすれば、最新のコンテンツが「旬」という大雑把な言い方ができることでしょう。
旬のコンテンツはゲーム内で強い装備など報酬が魅力的
そもそもなんでバトルコンテンツに行くかといえば、大きく3つの意味があると思います。
・ストーリーを進めるため(メイン・サブ問わず)
・クリア報酬アイテムなどが欲しいため
このうち、一番最後を望む人が多いことから、旬のコンテンツとなっていきます。
RPGの醍醐味といえば、レベルを上げ、強い装備を手に入れてキャラクターを強化することも一つ大きなファクター。
そのためには最新のバトルコンテンツをこなし、強い装備を手に入れる必要がありますからね。
旬を過ぎるとコンテンツファインダーでマッチングしづらくなる
旬を過ぎたバトルコンテンツはどうなるのか・・・。
それはコンテンツファインダーで申請してもマッチングしづらくなります。
これが顕著になりますね。
一人で申請しても、複数人で組んだ状態でしても同じなのですが、旬の時はすぐにマッチングしていたコンテンツが、だんだんとマッチングしなくなってくる。
これもまたオンラインゲームらしいところといえばらしい所なのですが・・・。
理由は簡単、型落ちして報酬を欲しい人が激減するため
ではなぜマッチングしなくなるのか?
その理由はいたって簡単で単純。
それ以上に強い装備が手に入るバトルコンテンツが実装され、報酬の魅力が激減するからです。
強い装備が欲しい!と思い通っていたコンテンツもいつしか型遅れになり、新しい装備が実装されていく。
それがオンラインゲームの宿命でもあるのですが、新しいものが実装されれば、最新だったものが旧式になってしまうのはどの世界でも同じですね。
報酬に魅力がなくなれば、当然行こうと思う人も少なくなるわけで。
そうなれば必然的にマッチングしづらくなるというわけです。
最近はパンデモニウム辺獄編がそれに該当しつつある
最近の流れとして、パンデモニウム辺獄編がそれに該当しつつあります。
パンデモと略されたりしていますが、1~3層までの週制限が撤廃され、4層のみ週制限が入っている状態に。
しかし、その4層までもがマッチングしづらくなってきています。
4層はまだ週制限が残っていますが、それでもマッチングしづらい。
1~3層はもっとマッチングしないことでしょう。
こうした嘆きが、コミュニティでも聞かれるようになってきた最近です。
オンラインゲームあるある
こうした旧コンテンツがマッチングしづらくなる。
これはオンラインゲームあるあるということもできそうです。
新しいコンテンツが実装されれば、古いコンテンツには用がなくなる・・・。
そんなゲームも多いですよね。
FF14と同じスクエニが運営しているドラクエ10でもそうでした。
古いコンテンツは廃れていき、プレイする人がほとんどいなくなる。
やる意味がなくなってきてしまうので、それも当然の話です。
暇つぶしで行く?クリアしていない人がいるから行く?おしゃれ装備で使いたいから行く?
この程度でしょうか。
そりゃ需要もないわけですよね(-_-;)






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