【FF14のコミュニティ】大変なのは作ることではなく運営し続けること

LS(リンクシェル) FF14のコミュニティ

FF14のコミュニティ

FF14にはいくつかのコミュニティが存在しています。

FCLSCWLSFSとありますが、どれも特徴的なコミュニティです。

 

マスターをしている

私はゲーム内でフリーカンパニー(FC)、リンクシェル(LS)などでマスターをしています。

マスターをしていると、していない人(したことがない人)と比べてまた違う視点でいろんな経験ができるものです。

コミュニティに参加する側ではなく、運営する側。

そんな立場でプレイしてみると、これがまた面白かったりもするんですけどね。

中には重圧でつぶれてしまう人もいますが・・・。

 

コミュニティを作るのは大変というイメージがある

私はそうしてゲーム内でマスターをしているわけでありますが、時折「FCを作るのが大変」「LSを作るのが大変」ということを見聞きします。

確かに、自分でコミュニティを立ち上げよう!と思うと、苦労すると思います。

実際私も自分で立ち上げて作ってきた人間ですが、コンセプトを決め、規模を決め、作る前から準備が必要で。

そうした準備を経て、ようやくコミュニティ結成へと動きます。

そしてコミュニティを作るには自分ひとりではダメなわけで(笑)

メンバーを集めたりという作業も必要です。



作るのは期間限定で大変なだけ

そんなコミュニティ結成時の苦労。

しかしそれは「作るまで」の苦労です。

FF14のプレイ時間を考えれば、コミュニティを結成するために割く時間というは些細なもの。

1週間程度~長くても1か月もあればコミュニティを作ることはできるでしょう。

それが苦労ということもいえますが、期間限定。

故に、私はそれが大変だとは思いませんし、それほど苦労したとも思いません。

正直これが大変だとか、苦労だとか思うようでは、マスターは務まらないのかなと思うくらい。

 

大変なのは運営し続けること

では何が大変なのか?

それはコミュニティを運営し続けて残すことです。

作ったはいいけど、すぐに解散してしまった。

そんなコミュニティをいくつも見てきました。

日々誕生しているコミュニティですが、誕生したコミュニティの中で実際に1年後残っているコミュニティがどのくらいあるのか。

そんなことを考えると、やはり難しいのは作ることではなく、運営し続けることなんだなと思います。

もちろん存続させればいいというものでもありません。

「コミュニティの存在意義を達成したまま存続させる」というのが運営し続けるということです。



コミュニティを運営していると様々なことがある

コミュニティを実際に運営してみると、様々なことが起きます。

・人間関係でトラブルが起きた

・ルールを破る人が出てきた

・喧嘩が発生した

・注意を聞かない人がいる

・暴言を吐く人がいる

・運営に対して意見をしてくる etc

マスターとして、こうした事案にすべて対処していかなければなりません。

時には心を鬼にしてでも、コミュニティから追放しなければいけない時もあります。

 

運営し続けることは作ることと比べ物にならないほど苦労する

作ることは長いプレイ時間から見たら一瞬です。

しかし運営し続けることは、終わりが見えない戦いでもありまして。

作る苦労に比べたら、運営し続けることの難しさ、苦労は比べ物にならないくらいあります。

私も実際に体験してみて、改めて感じるところ。

特に活性度を保ったままコミュニティを運営していくのは、非常に労力も心労もかかってきます。

そんなことを乗り越えて、マスターとして成長していけるのかもしれませんね。

もちろん、そこには自分ひとりだけではなく、メンバーたちの協力があってこそでもありますが。

コミュニティを作るとき、できればそうした長期間運営するにはどうしたらいいか?

その覚悟はあるのか?

そんなことを今一度考えてもらえると、いいのかなと思います。

 



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