FF14のコミュニティ
FF14にはいくつかのコミュニティが用意されています。
フリーカンパニー(FC)、リンクシェル(LS)、クロスワールドリンクシェル(CWLS)、フェローシップ(FS)とその形も様々です。
コミュニティにいろんな人が所属している
コミュニティにはいろんなタイプがありますが、共通しているのはいろんな人が所属することがあるということ。
ソロでやるって人も中にはいますが、LS、CWLS、FSについてはソロでやる意味はほぼないので、FC以外は誰かとやっているという方がほとんどでしょう。
それぞれFCは512名、LSは128名、CWLSは64名、FSは1,000名まで加入することができます。
在籍メンバー数も様々
コミュニティによって、方針なども様々だと思いますが、規模についても様々。
コミュニティ上限まで集めているところもあれば、数人でやっているところも。
これもまた運営方針の違いということになりそうですね。
規模によるメリットデメリットもいろいろありますが、今回はその話は一旦置いておいて。
メンバー全員がちゃんとログインしてプレイしているのか?と言われると、必ずしもそうではないコミュニティが多いのが現実です。
コミュニティメンバーのまま休止する人も結構いる
FF14はオンラインゲームでありますが、コミュニティに所属したまま休止をするという方も結構多いです。
オンラインゲームですからね、アップデート直後はくるけど一通りストーリーが終わったら休止する。
やりたいことがなくなったら休止する。
そんなプレイヤーさんもお見掛けします。
これはFF14に限らず、ほかのオンラインゲームでも見られる光景ですね。
休止している人の中にはそのまま引退する人も
休止とは復帰を前提にしている人を指していますが、中にはそのまま引退してしまう人もいます。
引退は以後もうそのゲームをプレイしないことを意味しており、復帰がないということ。
宣言せずにもう何年も見ていないという方は、引退している可能性が高いように思いますね。
そうしていると、コミュニティには名前が残っているけど、もう何年も来ていないという状態で残ったりしていまします。
休止にしてもそうですね。
最近ログインしていないのに、メンバーとしては名を連ねている。
そんな状況となります。
コミュニティのメンバー数とアクティブ数がかなり乖離しているところも多い
様々なコミュニティを見ていると、メンバー数とアクティブ数がかなり乖離しているな~という所もよく見かけます。
メンバーの半分が休止や引退者の所もあれば、メンバー数の1割程度しかアクティブじゃないなんてところも。
メンバー数と実数があまりにも違いすぎているコミュニティと言えるでしょう。
コミュニティを探している人の中には、こうしたコミュニティは避けるという人もいるようです。
とあるコミュニティメンバーの話
ある日、私が主宰しているコミュニティのメンバーさんとこんな話になりました。
私「やっぱりコミュニティを探すときって休止メンバー数とかって気にする?」
メンバー「そりゃ気にしますよ。私はそれも一つの検討材料でした。休止が多い=何かしらコミュニティに問題があると考えました」
へえ~、探すときってそんなところも見ているんだな~。
そんなことを思いました。
私はほかの人のコミュニティに参加するというより、自分で作ってしまえ!ってタイプなのでいい勉強になりましたね。
うちはアクティブ率が9割ほど
そんなお前の所はどうなんだ?と言われると、うちの場合は9割くらいがアクティブメンバーです。
もちろんこれにはからくりがありましてね。
休止するのも自由、ただ休止するときに休止しますと宣言しない人は一定期間経過後にクビにします。
この一文をルールに加えているだけです。
残りたいのか、残りたくないのか、意思表示をはっきりしてくださいねというルールのもと運営してみたところこんな形となりました。
いろんな角度でみられている
FCを運営していると、いろんな人がいろんな角度でFCを見ているんだな~と感心させられることがあります。
今回の件についてもそうですね。
なんだかんだ言って、マスターの事、そしてコミュニティの事をみんな見ている。
それは中のメンバーも外のプレイヤーさんも。
そうした視点で見たときの感想や意見というのは、聞いてみると中々役に立つものです。
時にはそうした話を、コミュニティメンバーたちとして新たな発見をしている毎日でありました。



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