【FF14のマウント】「複座マウント(ふくざまうんと)」とは?

マイチョコボ FF14のマウント
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FF14のマウント

FF14にはいろんなマウントが実装されていますね。

ストーリーで獲れるものから課金のものまで様々です。

 

複座マウント(ふくざまうんと)とは?

FF14には色んなマウントが実装されています。

マイチョコボ

代表的なものといえば、FFシリーズでもおなじみとなっているチョコボがそれにあたるでしょうか。

マウントに乗ることで、マップを高速で移動できる。

そんなメリットがありますが、マウントの中には「複座マウント」と呼ばれるマウントが存在していまして。

これは「複数人で乗ることが可能なマウント」の事を指しています。

 

基本的にマウントは一人乗りのものが多い

FF14のマウントは、基本的に一人で乗るマウントが非常に多くなっています。

前述のチョコボなんてのもその一つとなっていますね。

黒チョコボ

一人乗りということで、定員は一人。

自分ひとりで乗り回すような、そんなマウントです。

自分ひとりでしか乗ることが出来ず、それはそれで快適といえば快適ですけどね(笑)

誰も乗ってきたりはしないので、ストレスフリーではあります。

これがFF14のマウントの基本形態となりますが、複座マウントではこれがちょっと変わって複数人で相乗りができるんですよね。



複座マウントの定員はマウントごとに様々

複座マウントは複数人で乗ることが出来るマウントになっていますが、その定員もマウントによってさまざまに設定されています。

実際実装されているマウントで複座として利用できるマウントとして

・定員2人

・定員4人

・定員8人

というものがあります。

2人乗り、4人乗り、8人乗りということになりますが、マウントごとに定員が変わっていることも面白いところ。

これを総称して二人以上のれるマウントを「複座マウント」と称します。

尚、定員以内であれば、定員に満たなくても乗ることは可能。

 

操作できるのはマウントを出している人

複数人で乗ることが出来る複座マウント。

そのマウントを操作することが出来るのは、マウントを出した人のみとなります。

相乗りした人は、操作権限がなく、ただ乗っているだけという状態に。

後はマウントを出してくれた人に任せて、身をゆだねる。

そんな感じになりますね。

私も何度か乗せてもらったこともありますし、乗せたこともありますが乗せてもらう方は楽な半面操作ができないのでつまらないともいえますが・・・。

複座マウントに乗るときは、必ず同じPTになっていないと相乗りができないという仕様もあります。

これはこれでいいと思っていて、これがないと知らない人がいきなり乗ったりしてくるなんてことがありますからね・・・。



マウントを開放していない人でも相乗りが可能!

中々便利な複座マウント。

まだチョコボを手に入れていなくて、マウントを開放していない・・・。

そうした人でも、複座マウントの乗せてもらうことが出来ます。

マイチョコボ

もちろん複座マウント保持者が開放していれば、空を飛ぶフライングも可能。

私もその昔、開放していないマウントを乗せてもらったことがあります。

先輩冒険者に連れてってもらう、そんなこともできる仕様となっているんですね。

 

フィールドで遊ぶときに大活躍!

私のフレンドさんでも結構こうした複座マウントを所有している方も多くて。

どんな場面で使っているか?というと、フィールドでPT組んで遊ぶときでありますね。

ヤンサ

宝の地図(トレジャーハント)、F.A.T.E、モブハントなんかがその中心となりそうですが、そうした場面でPTメンバーを一気に運んだりしています。

また、風脈を開放していなくてフライングできない人を乗せていったりなんて場面も。

結構いろんな場面で重宝している複座マウント。

もちろん一人で乗っているなんて方もいらっしゃると思いますけど。

迷子にならないように一緒に行くという側面もあったり、中々使える複座マウントでありました。



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