FF14の人間関係
FF14に限らずオンラインゲーム全般なのですが、人と接するというゲームシステム上人間関係は避けて通れません。
そんなことを書いているのが「FF14の人間関係」シリーズであります。
色んなつながりがある
人間関係と一言に言っても、色んなつながり方があると思います。
フレンドなんてのが一番代表的でどのゲームにもあるシステムかもしれませんが!
他にもFF14ではフリーカンパニー(FC)であったり、リンクシェル(LS)であったり、クロスワールドリンクシェル(CWLS)であったりとコミュニティの存在もあります。
いろんな形でつながっている人がいる。
それがFF14の特徴でもあり、オンラインゲームの特徴でもあります。
何も告げずにログインしなくなる人も散見される
この人しばらく見ていないな・・・。
そんな人も中にはおりまして。
むしろログインしなくなる時に何かしら連絡を入れる人の方が少ない。
そんな印象があります。
これはFF14に限らず、他のオンラインゲームでも同じですけどね。
フリーカンパニーにおいては、最終ログイン日から何日経過しているか?というところまで表示されるので、余計気になるところではあります。
ロドストなどで別れを惜しむ人がいるが・・・
公式サイトの一つであるロードストーンではブログのような日記をつけることができます。
そこで時々別れを惜しむような日記を書いている人もいます。
人によって書き方はマチマチですが、大事に思っていたフレンドだったのにとか、惜しい人だったとか。
それを見るたびに思うことがありましてね。
「その人にとってはアナタが居なくても別に平気だったんだよ」
ってことなんですよ。
大事に思っている人であれば、その後も連絡を取ろうと思いますからね・・・。
私も引退を経験している
私もオンラインゲームを何度か引退して別のゲームに行ったりしました。
その時「大事に思っているフレンドやこれからも付き合っていきたいフレンドには必ず引退する旨を告げて今後も連絡を取れるようにしています」
故に、余計そう思ってしまうんですよねぇ。
時には一緒に別ゲーに乗り込んだり。
その後の付き合い方はそれぞれですが、大事に思っているなら、大切だと思っているなら、こうした行動になるもの。
言ってるだけで行動に起こしてないのは、心底思ってるわけではないんだろうなって感じてしまう自分がいます。
出会いもあれば別れもある
オンラインゲームをしていると、出会いがあれば別れもあります。
それがオンラインゲームの醍醐味と言えるかもしれません。
関係が薄かろうが、濃かろうがそれは同じ。
そうしたことを繰り返して、冒険は続いて行くものだと思っています。
去るものもいれば、来るものもいる。
寂しいこともあれば楽しいこともある。
オンラインゲームは、ただコンテンツを楽しむだけではなく色んな楽しみ方があるのだなと感じさせられますね。
実際フェードアウトする人は多いよね
改めてフレンド欄を見てみると、もう何か月も、何年も見ていない人がいるなあ・・・。
そんなことにも気づきます。
おそらくはもう引退してしまったのでしょう。
ゲームに残っている他の人に聞いても「何も聞いていない」という。
確かにどこかに寂しさを感じますが、それも本人の決断。
尊重し、残った人たちでまた遊べばいいじゃないか。
そんな風に前向きにとらえられるといいと思うんですけどね。
現在は凪節と呼ばれる閑散期に入っているから余計人が少ないようにも思います。
仲のいい人がログインしていないとモチベーションが・・・って人もいると思いますが、こうした人間関係も色々ありますね。



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