【FF14のシステム】オートマッチング機能が使える「コンテンツファインダー」

ルーレット FF14のシステム

FF14のシステム

FF14には様々な便利なシステムが実装されています。

今回はその一つ「コンテンツファインダー」のお話。

 

コンテンツファインダー

FF14には便利な機能の一つ「コンテンツファインダー」というものが実装されています。

メインメニューを開くと、コンテンツファインダーというものがありましてね。

ここから様々なコンテンツを申請することができます。

バトル関連ももちろんですが、ゴールドソーサーコンテンツなどもここから申請することが可能!

チョコボレースや麻雀はここからプレイすることもできます。

 

パーティーを自動編成してくれるオートマッチング機能

コンテンツファインダーのいいところは、なんといってもパーティーを自動編成してくれるオートマッチング機能でしょう。

特にバトルコンテンツは利用することも多いもの。

いつも規定人数を集めて参加できるわけでもないため、自動的に行きたい人を選別して自動的にマッチングしてくれるのは非常に便利なものです。

ソロ申請でも、二人の状態の申請でも、三人の状態の申請でも、いろんな申請に対応してくれるのもいいところです。

この自動マッチング機能がなかったら、どんなに大変な思いをするだろう・・・と思いますね~。



マッチングされるのは同じデータセンターのプレイヤーのみ

便利なオートマッチング機能ですが、これには一つ条件が付けられています。

というのも、オートマッチングされる対象は同じデータセンターのプレイヤーのみ。

違うデータセンターでプレイしているプレイヤーさんとマッチングされることはないんですね~。

ソロでやっている場合はあんまり関係ありませんが、リアフレとやっているって時はデータセンターを合わせた方がいいというのはこういうところに現れています。

ちょっとややこしいシステムですが、覚えておくと便利なときがあります。

 

コンテンツファインダーのマッチングはタンクorヒーラーがマッチしやすい

コンテンツファインダーはオートマッチング機能があることが分かりました。

これは自動的にPT編成をしてくれて、非常に便利なシステムでありますが・・・。

ロール毎にこのマッチング時間に差が出てきたりしてしまうことも。

全体的に見て最もマッチング時間が短いのはタンクで、次にヒーラー

この2ロールは大抵5分未満でマッチングすることが多くなっています。

一方DPSロールについてはマッチング時間が長くなる傾向があります。

これはプレイ人口(その時申請しているロールの人数)に依存しているので、時間帯や対象コンテンツによっても変わってくるんですけどね。

傾向としてはこうした傾向があります。



過去コンテンツはマッチングしづらいことがある

FF14には様々なコンテンツが実装されており、非常にたくさんのコンテンツがあります。

そうした中で、旬を過ぎてしまった過去コンテンツというのも多く存在しておりまして・・・。

そうしたコンテンツ群はコンテンツファインダーではマッチングしづらい傾向にあります。

例えば、大迷宮バハムート、過去の極蛮神討滅戦、ストーリーに直接関係ないコンテンツなど。

ここらはちょっとマッチングが難しいなあといった印象です。

 

コンテンツファインダーはCFと略されることがある

FF14をプレイしていると、時々「CF」なんて言葉が飛び交うことがあります。

これはコンテンツファインダー(Contents Finder)の略となっていて、コンテンツファインダーの事を指しています。

コンテンツファインダーの頭文字をとってCF。

考えてみれば、簡単なことかもしれませんね~。

しかしこれが時に分からなったりするんですよ。

私も初心者の頃に「CF」とチャットされたことがありましてね。

CFって何だろう・・・なんて思ったものです。

CFはコンテンツファインダーの事。

FF14では基本の部類に入る言葉ですが、ぜひ覚えておきたい単語です。

 



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